




こちらの、飯田橋駅西口(神楽坂側口)を出たところにある、牛込(うしごめ)橋 欄干の先端の小さなお城みたいなもの、何だと思いますか?
この場所には、国の史跡 江戸城外堀跡に指定されている、牛込御門跡という昔で言う見附(防衛拠点)があり、それを記念して江戸城の門、見附の象徴である櫓を象った親柱が立てられています。
江戸城の門の多くは枡形門という、高麗門と櫓門がセットになった枡の形をした門で、例えば今の大手門がそのひとつ。その右手上にある櫓を見てみると、まさにこの親柱のレリーフの形をしています。
(親柱は1988年に建造。現在の牛込橋は1996に架け替えられたものになります。)

比較すると、大手門の櫓によく似ています。特にこの窓!
若い頃は、はるか昔に思えた江戸も、歳を取るにつれ、最近の事のように感じ・・、ここに江戸城があった事が昔よりも身近に感じられるようになって来ました。都心を歩いていると、まだまだ現存する名残がある事に驚くばかり。都心を歩いていると、こういったものに沢山出会います。
都心を歩く時、史跡や町名、昔の名残にすこし、思いをはせてみてはいかがでしょうか?実は、江戸末期から現代への変化は、ごく最近の出来事、ほんの少し前の出来事なのです。
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