テレワーク・ワーケーション体験|椿山荘

「日本料理 みゆき」、「イタリアン イル・テアトロ」。お客さんと椿山荘で会食後、宿泊に利用しました。夕朝食付なのでそれなのお値段だったかと思います。

先日は椿山荘のご近所、リーガロイヤルホテル東京の、「日本料理なにわ」で京風懐石を頂きました。ごちそうになり、最近労力を省いていたので、口のみでなく手も動かし、しっかり働かなければと思った次第です。(正確には・・と思った、・・というセリフを思いついただけです。)

住所:東京都文京区関口
ルーム :ツイン 1名
ステイプラン:
広さ:
向き:神田川・庭園側(南西)
周辺:肥後細川庭園、江戸川公園、神田川、永青文庫 ※名所がある為、桜の時期はよさそうです。
景色:窓から見える庭園と、神田川の向こう側(新宿方面)に見えるシティビュー。
送迎:有り
ネット環境:Wi-Fi有り
電源:充分
金額:~5万円
滞在時間:チェックイン15:00 チェックアウト12:00
交通:東京メトロ有楽町線「江戸川橋駅」徒歩10分

行きは時間が無く池袋駅からタクシー、帰りは翌日お昼にゆったり都バスで新宿駅まで。

何だかんだで24時頃までPCを開いており、寝る前にふと気づいて一応景色の写真を撮ったんですが、暗すぎてよく見えませんでした。手前が神田川と庭園の為、暗いんだと思います。喧騒から離れたとても静かな場所でした。奥は新宿の高層ビル群です。

「椿山荘」とは?
軍人で政治家、第3代・9代内閣総理大臣、山縣有朋(やまがた ありとも)が、明治11年(1878年)に、「つばきやま」を購入、庭や邸宅を整備し、命名したのが起こりだそうで、国政を動かすそれはそれは重要な会議が開かれていたそうです。

お部屋は特に撮影していませんでしたが、せっかくなので、向かいの東京カテドラル聖マリア大聖堂を参拝した際撮ったものを。個人的に好きな建物で何度か見に来ています。

設計した丹下健三氏はカトリックで、2005年(享年91歳)に自身の葬式もこちらで行っています。私は葬儀の翌日、聖カテドラルマリア大聖堂を見物しがてら弔問に行きました。偉人の逝去に当時驚かされました。私はカトリックではないですが、室内から見ると、十字に合わせた8枚の巨大な打放しコンクリート壁面は、圧倒的な存在感で、僅かな十字の隙間に届く陽射しが非常に神々しく感じられます。